
2006年、2007年に引き続き、親戚の桜庭さんが作っているお米のパッケージデザインです。
デザインテーマは毎回自由設定となっているので、今回は今までのデザインの流れ(2006年は家紋をモチーフとした和のデザイン、2007年は米袋自身をキャラクター化したPOPなデザイン)を考え、高級志向を目指そうと考えました。
高級ということで選んだモチーフは“ブランドバッグ”。キラキラと輝く、高級感のあるパール色のインクを用いて、ブランドバッグのデザインとしてよくあるパターン柄をデザイン(柄のマークはこれまでのデザインをモチーフに使用)。とても米袋には見えない、高級(そうに見える)米袋に仕上げました。ちなみに、この翌年の2009年度は不作であったため残念ながら米袋の制作はありませんでした。