
東京タワー フットタウン4Fにある総務省統計局の資料館に設置されているサインのリニューアルプロジェクトで、年表サインのグラフィックデザインを作りました。
“タイムトンネル”という空間内に設置されるもので、暗い空間の中にアクセントとして設置されている縦長の青色照明と、サインのバックライトが空間を演出する役目を果たしています。タイムトンネルという、暗い空間とそこに設置されている縦長青色照明からインスピレーションし、コンセプトは「トンネル奥(年表で見れば過去から現在・未来の方向)へ光が突き進む空間」としました。そこでデザインは青色の光をモチーフにすることで、入口からタイムトンネルをのぞき込むと、奥の方へ突き進んでいるかのような視覚表現を見ることができます。